知的で落ち着いた印象を感じさせる青色

そんな青色が好きで青色の服をよく着る方の心理、性格とは一体どんなものが挙げられるのでしょうか。

それぞれ特徴を挙げていきましょう。

 

 

青色好きで青色の服をよく着る人の心理の特徴

物事に集中したい

青色には精神を集中させる心理効果があります。

なので勉強や仕事等やらないといけないことがあるけど、どうもなかなか集中できないというときに青の服を着る等すると、心が落ち着いて作業が捗るようになるでしょう。

青の服が好きでよく着る人は、この効果を心のどこかで求めている可能性があります。

ただし、心理効果が過剰になると神経質になり過ぎて精神的に疲弊してしまったり、憂鬱になってやる気を失ったりするのでそこは注意が必要です。

 

ざわついた心を落ち着かせたい

自分自身を落ち着かせる心理効果も青色には含まれていて、焦った気持ちも静めさせてくれます。

なので、たとえば最近何か大きな変化に見舞われた人等は青色の服を選びやすいです。知らずとも心はざわつき、早く落ち着いて欲しいという気持ちから、無意識に手に取るのです。

逆にこのようなタイミングで赤色の服を着てしまえば、益々落ち着かなくなります。色はそれほどまでに心に大きな影響を及ぼすのです。

≪参考≫赤色好きで赤い服をよく着る人の心理と性格の特徴8選

 

クールに見られたい

青色は知的・信頼・スマートといった印象を与える色です。

それに加えて「張り切り過ぎ」とか「変なアピールを感じる」などといった癖がないために、無難にクールでかっこいい印象を与えられるということで、服としては好んで着られることが多い色です。

また、どちらかというと親しみやすさより、一歩遠くから尊敬の目で見られるようなところがあって、男性が着るとモテやすい色であるのも理由でしょう。

 

男っぽくなりたい

青色の服が好きでよく着ている人は、男性、女性ともに男らしく見られたいという心理を秘めていることが多いです。

たとえば男性の場合、普段頼りないというイメージを抱かれていてそれを気にしている人は、心機一転・男らしく見えるようになって、見返したいという気持ちで青色の服を着ることがあります。

女性の場合、男性自身になりたいというところまではいきませんが、かっこいい女性に見られたい潜在意識を抱えています。または性別にとらわれず過ごしたいという気持ちを持っているでしょう。

 

 

青色好きで青の服をよく着る人の性格の特徴

頼まれたことはきちんとこなす

青色好きで青の性格が強い人は、何事も後回しにするということは好きではありません。

頼まれた課題があるのなら、なるべく早めに済ませてしまいたいというように、きちんとした方になります。手を抜くということは一切せず、信頼できる人間として見ることが出来るでしょう。

ですが自分の限界が自分でわかっていない節があり、無理してしまうことも度々あります。

気が付いたら具合が悪くなっていたというように、無茶しやすい人でもあるので「休んだ方が良いよ」と、途中で止めてくれる人が近くにいると過ごしやすい方でしょう。

 

遊びの恋愛はしない

青色の性格はとにかく真面目です。告白されても好きではなければ付き合いません。

「まあいっか」というように、遊びで付き合うようなことはしないので、お堅い方と見られることもあるでしょう。

ですが好きになったらとことん一途、誰かに浮気をするということもないので、交際も順調にいきやすい方が多いです。

他の異性にご飯を誘われてもきっちり断るというような、潔さも見られます。

ただし友達が遊びの恋愛にどっぷり浸かっているようなら、持ち前の正義感でつい意見してしまうこともあります。

受け手によっては「ほっといて欲しい」と思う方もいることでしょう。思わぬ場面でトラブルに巻き込まれてしまいやすい方でもあります。

 

照れ屋で気にしい

青色好きで青の性格が強い方は恥ずかしがり屋が多く、付き合っても自分から愛の言葉を伝えることが中々出来ません。

また、他人からどう思われているか気にする面もあり、ミスをしたら恥ずかしいと自分自身を責めやすい方です。

中には「ありがとう」と感謝の言葉を素直に伝えられない人もいるほどです。照れ屋を通し越して不器用に見られやすい性格的特徴を秘めています。

ですが自分自身をきちんとわかってくれる人を見つければ、非常に過ごしやすい環境が整うでしょう。

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他人に譲る気持ちが持てる

青の性格の方は、自分は後でいいというように、他人を思いやれる方です。

特に子供やお年寄りに率先的に譲ることが出来ます。

しかし言葉が一つ足りず、何をしたいのか相手に伝わらない場面も見受けられます。

表情もどちらかというと堅いものが多いので、怒っていると受け手に捉えられてしまうこともあるでしょう。

また、譲る気持ちの裏には自分をよく見せる為に行うといった、欲望が秘められていることもあります。

 

まとめ

青色には冷静・知性・信頼・優しさ・威厳のような心理的イメージがあるので、こういった印象を与えたい、あるいは自分がそういった特徴を取り入れたいと思っている人は青色の服を好んで着る傾向にあります。

ただし、もともと青色の性格が強過ぎる人は精神的にやたらと脆かったり、過度に神経質・真面目であったりするので、そういう人が青の服ばかり着ているのを見かけたときは、黄色や赤色等、もっと明るい色の服を着るように勧めてください。

こういうタイプの人(うつ気味の方も含みます)は本当に青が大好きだったりするので、まずそこをやめるだけでもある程度の効果が期待できます。

逆に普段あまりにもいい加減だったり、適当過ぎると感じている人は青色の服を着るようにしたら、少し性格に落ち着きが加わってよりバランスの取れた人格になることが期待できるでしょう。