気が付けば緑色の服を着ていることが多いという人。

このような人は、一体どのような心理で緑の服を着るのでしょうか。

また、一体どんな性格の人がこの緑色及びの緑の服を好むのでしょうか。

そこで本記事では、緑色好きで緑の服をよく着る人の心理と性格の特徴をまとめました。

 

 

緑色好きで緑の服をよく着る人の心理の特徴

リラックス出来てくつろげる

緑色にはリラックス出来る心理効果が含まれています。

緑色の服をよく選ぶ人は毎日の生活に疲れを感じていて、無意識的に安堵感を求めているということが考えられます。

なので優しい言葉をかけたり労ってあげると喜ばれることでしょう。

目に優しく、気持ちを高ぶらせることもないのでありのままの自分でいることが可能です。ペースを乱されたくないという無意識的な気持ちも含まれています。

 

若々しいイメージを感じられるから

緑色にはピュア、新鮮という印象もあります。

無限の可能性に満ち溢れ、着ているだけで若返ったような気分になれるところもあるでしょう。

また、若々しいということは、爽やかな印象も同時に感じ取ることが出来ます。

ですから緑色の服をよく着る人は、若々しさを得たい・または爽やかな印象を与えたいという心理があります。

また、ご年配の方が緑色の服を着れば、実年齢より若く見えやすいです。

このように緑色にはエネルギーを感じさせる絶大な効果が秘められています。

 

無難さがある

どちらかというと緑色は攻撃的というよりも守り、保守的です。

優しいという印象を与えやすく、尖った印象を持たれることはありません。

ですから、あまりオシャレに興味がなく、そこそこに見えていればいいやというような方が選びやすい色でもあるでしょう。

バランスを保ちたいという潜在意識が隠れており、悪目立ちすることを避けたいと考えています。また、話しかけやすく親近感を与えてくれるので、相手に不快な気持ちを持たせることもありません。

 

健康的に見える

風邪を引いている人が緑色の服を着ると元気に見えるというように、緑にはそれだけ健康的なイメージが含まれています。

心も体も健康的な人な人にマイナスな印象を持つ人はいないでしょう。よって、イメージアップにも繋げることが出来ます。

ですから緑色の服を好んで着る人は、「自分が健康な気持ちになりたい」心理か「人に健康だと思ってもらいたい」心理(あるいは両方)があるということです。

元から健康そうな方が緑色の服を着れば、ますますエネルギッシュに見えます。

ただしやや肉つきが良さそうに見えてしまうので、痩せてるように見せたい人は注意が必要です。

 

 

緑色好きで緑の服をよく着る人の性格の特徴

平和主義

緑色が好きな人及び緑の服をよく着る人は、「争いは好まない」「喧嘩は出来るだけしたくない」というように、常に平和な環境を望む性格的資質を備えています。

揉め事に巻き込まれるものなら、仲裁してあげようととにかく平穏な環境に正そうと頑張ります。

いつも落ち着いていて、決して自分から口論に結びつけるような行動は起こしません。

良い相談役として、よくアドバイスを求められるなど、仏のような存在として周りからの信頼も厚いです。

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のんびりしていてマイペース

緑色好きは自分のペースを大切にしていて、他人に無理してまで合わせようとは考えない性格的な資質もあります。

努力して結果を勝ち取っている人を見ても、凄いとは感じるものの、自分を変えてまでこうなろうとは思わないのです。

のんびり屋過ぎて待ち合わせに遅れたり、人との約束をど忘れする方もいます。

一言で言えば、自分に対して優しいのです。

決して悪気はなく性格上ゆえの行動だったりしますが、この時だけは人から反感を買ってしまうこともあるでしょう。ですが一緒にいて穏やかな時を過ごせる素敵な方です。

 

自分にも人に優しい

また緑色好きな人は自分だけではなく、他人に対してもとにかく優しいという性格的な特徴もあります。

優しいという言葉が一番似合う方でもあり、その人柄に好印象を寄せる方も多いことでしょう。

ですが優しすぎるゆえに何でも引き受けてしまうので、気が付けば自分自身を苦しめていたなんて事にもなり兼ねません。時には断るということも大切。そんな人柄を持つ方です。

 

気を遣いすぎる一面もある

ただしその一方で、緑色好きな人は小さなことが気になるというように繊細な性質もあります。

他人からどう思われているのか気にしやすく、人より大きく出てはいけないと、自分の行動をよく振り返ります。

「もっとこうすれば良かった」というように、一日の最後に自分自身を責めてしまう場面も。

何かを始めようと思っても人の目を気にすることから始めてしまうなど不器用な人でもあります。

 

まとめ

緑色には平和・リラックス・健康といったイメージがあるので、緑色好き・または緑の服を好んでよく着る人は、これらの心理効果を潜在意識で期待しているところがあります。

あるいは、もともとそういう性質(性格)であるために、好んで着ています。

しかしその一方で、緑色にはのんびり屋であり受動的な性質も備わっているので、もともとそういう性格の人は違う色の服を着ると、そんな自分を変えるきっかけになり得るでしょう。

また、急に緑色の服をよく着出したという方は要注意です。単純に性格に平和的な要素が加わったからであれば良いのですが、ストレスを抱えている可能性があるので、その際は少し休む等の判断も思慮に含むようにしてください。