高貴な印象を感じ取ることが出来る紫色

明るいというよりも何処か一歩引いている、大人な印象を抱きがちですよね。

この紫色が好きで紫の服をよく着ている人は、一体どのような心理と性格の特徴があるのでしょうか。

 

 

紫色好きで紫の服をよく着る人の心理の特徴

華麗で高級感ある雰囲気を出したい

紫色には高貴な印象を感じられる心理効果が含まれています。

その結果、安い服でも紫というだけで値段以上にお高く見えるので、気軽に華麗で高級感ある雰囲気を出したいと考えている方は、紫色の服を好んで着ます。

また、自分自身が高貴な人間だという心理を強く抱いている人も、紫の服を好んで着る傾向にあります。

ただし、あまりにも自分が人からよく見られることにこだわり過ぎると品がなくなるので、高貴ではなく品のない心の貧しい人と見られるようになるので注意です。

 

オシャレな人に見られたい

紫色は高貴な雰囲気を出せますが、なかなかファッションのコーディネートに適しているとは言い難い色です。

それもあって一つ間違えると品のない雰囲気になってしまうこともあり、上級者向けの発色と捉えられるでしょう。

ですが逆に言えば、紫を着こなせる人は本当にオシャレな方だということになります。

もちろん、着こなせれば同時に華麗で高級感ある雰囲気も出せるので、一石二鳥です。

だからこそ、オシャレが好きな人は紫色という合わせるのが難しい色に挑戦したくなるのです。

 

落ち着きたい

紫には見ているだけで心を穏やかにさせる、落ち着きの心理効果も含まれています。

ですから心を安らかにしたいと考えた際、紫色の服を着たいという気持ちになることがあります。

ただし人に高貴に見せたいという気持ちが強いと、この効果はあまり期待できませんので注意してください。

なので最近、服のみならず身の回りのアイテムに紫色が多くなったという人は、心の深いところでプレッシャーやストレスを溜め込んでいる可能性があります。

 

ちなみにこちらも落ち着き効果のある色になります。

緑色好きで緑の服をよく着る人の心理と性格の特徴8選

 

自分は特別だと思われたい

個性的に思われたい。より特別に見られたいという心理です。

平凡な人という印象を持たれることが苦手で、鏡を見る時間が多かったり、人からどう思われているのか過度に気にする等、ナルシストの気質がある人も紫色の服を好んで着る傾向にあります。

故に自分が今着ている服がたまたま誰かと被った場合、もう二度その服は着ないという一面も見られます。

ただし、自分自身に対しても実際に特別な意識を抱くことになるので、発想が独特になったり、普通とは違う行動を取れるようになるといった心理効果が期待できるところはあります。

 

 

紫色好きで紫の服をよく着る人の性格の特徴

妄想することが好き

紫好きは幸せな想像をすることが大好き。夢見がちな性格の方が多いです。

暇さえあれば、こうなればいい。ああなったら楽しいだろうなとメルヘンチックな妄想をしています。

時には理想と現実の境目がわからなくなり、おかしな言葉をついつい口走ってしまいます。

受け手によっては「天然」「不思議ちゃん」と思われることもあるでしょう。嫌な出来事に直面しても妄想でストレス発散するというように、意外と世渡り上手な方です。

 

不思議なものに惹かれがち

一般ウケしないようなものを好きになるなど、個性的なものを好みます。

動物で言えば、犬や猫が好きな人は多いと思いますが、当の本人は爬虫類が好きというようにどこかズレていたりするのです。

これも紫色の性質である「自分は特別だ」という心理からきているところもあります。

また熱意もあるために、良いなと一瞬でも感じたものがあったらそこから目が離せなくなるという性格的な特徴もあります。

 

精神年齢が高く達観している

年齢以上の歳に間違われやすく、落ち着いているとよく言われます。驚いたり悲しんだりと、目に見えるような感情表現を起こすことも少ないので、大人っぽく見られてしまうのでしょう。

相談役を引き受けて欲しいと頼み込まれることもあります。

それだけしっかりしていて頼もしいと思われているのでしょう。考え方も大人っぽく、時には周りをアッと驚かせるような発言をすることもあります。

紫色の性質と見事に調和していて、非常に精神年齢が高く達観しているタイプになります。

当然、紫の服も自然に着こなすので、大変似合っています。

 

直感・感性が優れている

自分の得意なことには特にですが、とにかく直感・感性(インスピレーション)が優れたタイプになります。

たとえばスポーツ選手にしても頭でしっかり考える理論派と、あまり考えずに直感に委ねる感覚派がいるのですが、紫色の性質は後者になります。

「この芸人さん絶対流行る」と感じたら、本当にテレビに出る機会が増えたり、とにかく直感や感性が優れているのです。また、独特のアイデアを生み出すことも得意です。

さらに紫色の性質と高いレベルで調和しているタイプになると、感性を通り越して霊感や第六感があり、通常では見えないものまで見えてしまう、感じられないものを感じることができてしまう絶大な力(第三の目と言われます)を持っていたりします。

 

まとめ

紫色には高貴・華麗・特別・リラックス・豊かな感性といった心理的イメージと効果があるので、紫色が好きで紫の服をよく着る人はもともと紫の性質(性格)が強い方か、そういう性質を養いたいという強い気持ちを心に秘めた方のどちらかになります。

実際、紫色は自分の精神のレベルアップに対する貢献への期待が他の色よりも大きいので、生活に取り入れることはお勧めではあります。

しかしその一方で紫色は一つ間違えると下品な人になったり、頭の中の妄想で現実を生きる勘違いの痛い人になってしまう性質も秘めているので、そこは注意してください。

あくまで大切なのは自分の元となる性質なので、それこそ直感で紫があまり好きではない、あるいはどうも苦手という人は敢えて選ばない方が良いでしょう。