春らしさや女性的なイメージを感じさせられるピンク色

この色の服が好きでよく着ている人の心理、そして性格の特徴とは一体どんなものが挙げられるのでしょうか。

 

 

ピンク色の服が好きな人の心理

女性らしく見られたい

ピンク色には愛らしく、女性らしさを際立たせる心理効果が含まれています。

なので、普段からガサツで男らしいと思われていて、もっと女らしく見られたいと考えている女性は選びやすい色でもあるでしょう。

また、男性であれ女性であれ、もともと女性的な人も自分と性質が合うことから好んで着ます。

男性らしさをアピールしたい男性は、ピンクはまず選びません。それほどまでにピンクには女性らしさを感じさせる効果があります。

 

若くなりたい

ピンク色には若々しさを感じさせられる心理効果も含まれています。

ピンクの服を大人が着れば、実年齢よりもマイナスの年齢で見られることが多いです。

無意識のうちに若い頃に戻りたいという気持ちが強い人は、ついついピンクを選びがちになります。

このような方は言動も若々しさを感じられる人が多く、流行にも敏感だったりします。

若い頃、思うような服を着ることが出来なかった。オシャレをしてこなかった事を後悔している。という方も選びがちでしょう。

ちなみに、こちらの色も若さの心理効果が見込めます。

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異性の人気を集めたい

ピンク色の服は、特に男性の目を惹きつけやすいです。

理由は、ピンク色が女性らしさ(性的な魅力)を際立てるからです。

男性の多くはやはりより女性らしい女性を好みますから、より女性的であればあるほどモテるところはあります。

ですから、気軽に男性の目を集めたい、モテたいと強く感じる方こそピンク色が大好きです。

しかしながら、その気持ちが行き過ぎてしまった結果ピンクで服装を固めてしまう人もいて、そうなるとファッションの系統も相当奇抜になっていきます。こうなったら周囲からは痛い人として見られるので要注意です。

ただし、林家パー子さんはこのタイプではありません。

 

優しい人になりたい

ピンク色からは、柔らかい気持ち・優しい気持ちの心理効果もあります。

近寄り難いという印象を持たれることがなく、優しい人と思われやすいのです。

もともと怖いという印象を抱かれがちな一方で、内心は他の人と仲良くしたいと思っている男性こそ「雰囲気が柔らかい人になりたい」と無意識のうちにピンク色の服を着ていたりします。

しかしながら怖い印象を抱かれやすいのはだいたい強面の人なので、ピンクの服を着ることで絶妙な不気味さが加わり、より周囲から避けられるようになってしまうことがあります。

この背景には人と人との間に距離を感じたくない。寂しいという心理も見え隠れしていますね。逆に距離を置かれた存在になりたいと感じる方は、ピンクは絶対選びません。

 

 

ピンク色の服が好きな人の性格の特徴

美意識の高い努力家

やはりピンクは女性を象徴する色と言っても過言ではないので、ピンク色の服に拘りを持つ人は見た目に対しても強い意識を抱いている傾向があります。

そのため、自分の容姿も高めようと日々努力を怠らないというのがこのタイプの性格の特徴になります。

美容関係に詳しく、どうすれば自分が一番可愛く見られるのかも、当然知っています。

もちろん体型等にも気を遣っていて、痩せたら喜び、一キロ増えたら落ち込むというように、大変美意識の高い努力家です。

しかしながら、同時に異性に対しても同じように見た目の男らしさやカッコ良さを求めるところがあり、とても理想が高く妥協ができません。

その結果、なかなか恋人が出来ないというケースも考えられるでしょう。

 

聞き上手

ピンク色好きの人は自分が率先して話すというよりは、誰かの話を聞いていたい聞き側に回りやすいタイプの性格の方が多いです。

相槌を打ったり、絶妙なタイミングで問いかけて話を盛り上がらすなど、相手を立てることも得意です。

また、相談をよく引き受けるというように、頼りになる存在として見られることもあります。

気がつきやすい一面も秘められているので、話して良かったと感想を抱かれることも多いでしょう。

ですが気分屋なところもあるので、気が乗らなかったら話は途中で中断するというように、ちゃっかりした性格も持ち合わせています。

 

損得で判断する

ピンク色の服が好きでよく着ている人は、なるべく自分が得をすることだけして生きていくという考え方をしたタイプが多かったりします。メリットを感じられなければ、そのままフェードアウトをするというように、サバサバした一面を持った方です。

興味がない対象(男性)は一切相手にせず冷たくして、興味のある対象にはすごく積極的になったり、全然態度が違うといった具合で、好き嫌いを表にはっきり出します。

しかし概ね聞き上手でコミュニケーション能力が高いので、性格が多少悪くてもうまくやっていくことができる、世渡り上手なタイプだったりします。

 

基本優しいけど裏表がある場合も

先述のようにピンクには優しさの心理的性質があるので、ピンク色の服が好きな方は基本的には情が深く優しい方です。

ですから面倒見が良かったり、ときには多少お節介なところもあるお母さんタイプと言えるでしょう。

ただしその一方で、優しさを自分の好きな人や得する人にしか出さなかったり、裏では悪口を言っても社交辞令で表向きだけ笑顔を振りまいたりできるような裏表のあるタイプも多かったりします。

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負けず嫌い

ピンクの性質は他人と自分を比較しやすく、負けず嫌いな性格も含まれています。

知人が自分よりも楽しい人生を送っていたら、嫉妬をして自分もそうなりたいと強く感じ、躍起になったりします。

その結果として美意識の高く、努力家になっているところもあります。

 

ロマンチストで感情多寡

「楽しい想像をすることが大好き」「恋愛系の映画や物語を好む」といったように、ピンク色の服が好きな人はロマンチストな性格の方が多いです。

こうなりたい。ああなりたい。というように未来に対して希望を待ちやすく、辛い状況に立たされても「絶対報われる」とその一言で自分を奮い立たせます。

感情豊かで感動する物語を見たら必ず涙を流すというように、非常に素直な方でもあるでしょう。

 

まとめ

ピンク色の心理的な特徴には優しさ・愛情・可愛さ・若さ・女性性等がありますが、一言で言えば女性的な性質を持つ色です。

そのため、ピンク色が好きでピンクの服をよく着ている人は男性であれ女性であれ、内面的に女性っぽい要素が多く含まれた方になります。

ですから、もし今少し女性的な部分が足りないという気持ちを抱いているのであれば、ピンク色の服を着ることで性格を今よりも女性寄りにすることは可能です。

ただし、嫉妬深いことや損得の価値観が強い等のマイナスの性質もあるので、もともとそういったところがあると自覚されている方は少し避けた方が良いかも知れません。